制服チェックでお説教されてしまった裾広のズボン

高校時代、私が通っていた高校は学ランの制服を着ること以外の校則がなかったので、私は野球部のキャプテンを務めることになった高校2年生の夏から、長ランに土管ズボンというマンガ「ドカベン」に登場する岩城とそっくりの風貌で学校へ登校していました。 しかし、中学校までは制服の規則が厳しく、少しでも標準の制服と違うものを着て学校に来ようものなら、生徒指導の先生から制服を取り上げられることもしばしばありました。私は中学校で定期的に行われていた制服チェックに1度だけ違反してしまったことがありました。

中学校の授業を受けていたときに担任の先生が教室に来て、「この後男子生徒の制服チェックをする」と言われました。実はその日、私はたまたま裾の広いズボンを履いて学校へ登校していました。その時点で私は既に落ち込んでいました。 廊下に並ばされ、生徒指導の先生が私を見るなり、「このズボンは標準のズボンじゃないな」と言われ、別室へ移動させられました。別室で生徒指導の先生から、「今回は初めてだから許すが、明日からきちんとした学ランを着て来いよ」とキツイお説教を受けました。翌日かから私は気持ちを改め、標準の制服を着て学校へ登校しました。

油断もスキもない、いきなりの制服チェックが今振り返ると少し懐かしい思い出です。http://www.theyemenisalon.com/column/mile-tameru-houhou/

制服チェックでお説教されてしまった裾広のズボン